糖尿病と汗かき:上半身ばかり汗をかくのは自律神経障害?

連日の猛暑で大量の汗が出ていると思いますが、このときの汗のかきかたによっては糖尿病の疑惑が出てきます。

糖尿病の人は合併症で自律神経障害になることが多いのですが、自律神経障害がおこると汗の出かたに以上が生じることがあります。

特に上半身から大量の汗が出るのに、下半身からはあまり汗が出ていないという人は要注意です。これは糖尿病の自律神経障害に典型的な症状だからです。

糖尿病の自律神経障害になると下半身から汗が出なくなります。そしてそれを補うために、暑くもないのに上半身から多くの汗が出るのです。

もしもこのような症状が出ているようなら、一度医師などに相談した方がいいかもしれません。

夏場はペットボトル飲料の飲み過ぎで血糖値が上がりすぎる危険があふれています。他人ごととは思わず気をつけてください。

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