糖質制限食に最適!糖尿病でも食べられる低糖質の麺類とは?

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食事療法

糖尿病で糖質制限食を取り入れている人にとって麺類は大敵です。

低GI値の食品であるはずのうどんでさえ、1食分の糖質量は食後血糖値を急上昇させてしまうほどです。

しかし糖質制限食を実践していると、どうしても麺類が食べたくなる事はあると思います。特に病気の前に麺類が大好物だった人はかなり多いはずです。

そういう方のために開発された、大豆を使った低糖質の麺が市販されています。

しかし多くの大豆麺は原料の20%ほどが小麦粉になっており、他の麺よりもマシとはいえまだまだ糖質量が多くて推薦しにくいのが現状です。

そんな中で大豆粉を100%使用した麺が話題となり、雑誌にも取り上げられています。

それが大豆麺『ソイドル』です。

大豆麺ソイドルの詳細

これは小麦粉やそば粉といった糖質の多い食品を使用せず、大豆を100%使うことで、同量のうどんに比べて糖質96%オフ(100gあたり0.8g)になっています。

これはゆるい糖質制限食の1食あたりの基準(1食20~40g)はおろか、厳格なスーパー糖質制限食の基準(1食10~20g)をも余裕でクリアしており、まさに糖質制限中の人でも食べられるオススメの麺類なんです。

味の方はしっかりした歯ごたえのある食感で、歯ごたえのない類似品と比べても食べごたえがあります。個人的には、味付けやソースを低糖質のもので作れば、飽きずに美味しく食べられると感じました。

ただし、これはあくまでも大豆麺であることに注意が必要です。普通の麺を求めている人には向きません。糖質量を抑えることを重視しているので、味や食感が通常の小麦麺とはやはり違うということですね。

そこを踏まえたうえで、しっかりと糖質制限をしながらも、たまには麺が食べたくなるという人にはよい製品ではないかと思いました。