糖尿病初期症状の体験談

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糖尿病患者を家族に持つ人にとって、自分もまた発症するのではないかという不安感は身近なものでしょう。実際に、私も不安感からこのようなブログを作成しているわけですし、人一倍健康や体長の変化に敏感にならざるを得ません。

そんな私にとって、糖尿病の初期症状を調べておくことは、不安感を和らげるという意味でも、ま万が一の時に速やかに病院へ診察を受けに行くためにも重要なことです。

そこで以下では私が調べた、糖尿病の典型的な初期症状について記していきます。あくまで素人が調べたことなので、100%正しいという保証はありません。その点をご理解いただいた上で、以下の文章をお読みください。

1.尿が頻繁に出るようになる。

実は私の父の場合、これが起こりました。夜中にしばしばトイレに起きていたようです。後から考えればその時点で病院へ行っておいたほうが早期発見できたのかもしれません。

2.以前よりも頻繁に喉が渇くようになる。

これは特に気をつけたほうがいいかと思います。特に夏場はソフトドリンク等の糖分たっぷりのドリンク飲料を飲むことが多いので、文字通りの悪循環に陥ってしまいます。

実はこの1と2の症状は、同じ病状の裏表です。
つまり、高血糖が原因で脳が水分不足だと勘違いするため喉が渇きます。そして、のどが渇いて水を飲むから、頻繁にトイレへ行くことになるわけです。

3.視力が落ちる。

視力異常まで起こるというのはかなり危険な状態みたいです。幸い、父はここまでなりませんでしたが、インターネット上の体験談を読むと、診断以前から高血糖が原因の視力異常に苦しんでいる方はたくさんいるようです。

4.体重が落ち、免疫力が低下する。

これは中々判断が難しいかと思いますが、要は血糖値が高いために糖が体外へ排出された結果、カロリー不足に陥るということです。するとエネルギー源となる糖分がないので、代わりに脂肪や筋肉が分解されることになります。よって体重が落ち、同時に免疫力も低下するというわけです。

5.脱力感があり、疲れやすくなる。

父はこれがあったそうです。ネットでもしばしば「年齢のせいだと思っていた」という声が聞かれるほど判断の難しい症状です。高血糖でインスリンが不足している状態だと、筋肉へのエネルギー補給が適切に行えないため、このような脱力感が起こるのだそうです。

以上のような初期症状に注意して、毎日の生活を送りましょう。

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