コンビニの低糖質メニュー開発を後押し?山田悟先生が協会を設立

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北里大学北里研究所病院・糖尿病センター長の山田悟先生といえば、「ゆるい糖質制限食」の提唱者として知られる方ですね。糖質制限食に関する著書も出しており、メディアでもよく目にします。

その山田悟先生が、昨年末に糖質制限食普及のための協会を設立しました。それが「食・楽・健康協会」です。

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「ゆるい糖質制限食」の普及を目指す

この協会は糖質量が1食あたり20~40gという「ゆるい糖質制限食」の普及を目標に掲げ、各企業の低糖質メニューの試食会を開くなど、色々活動しているようです。

ゆるい糖質制限食は、普通の糖質制限よりも糖質量の許容範囲を多めに見積もっています。

そのため、糖質制限食に抵抗感を持っている人でも実践しやすいというメリットがあります。

一般への普及という観点からは、「ゆるい糖質制限食」のとっつきやすさは良い影響を与えそうですね。低糖質ダイエットに興味がある人にも訴求できそうですし。

コンビニとの提携

今回のニュースを見ていると、協賛企業にはローソンも含まれているようです。ひょっとしたら近いうちに低糖質メニューがコンビニで買えるようになるかもしれませんね。

日本の一般的な会社員が糖質制限食を実践する上で障害になっているのが、昼食のときにどうやって低糖質メニューを確保するかです。普通の弁当や定食だと糖質が多すぎるんですよね。

「食・楽・健康協会」がローソンの商品開発に協力して、この問題をクリアする低糖質メニューを出してくれれば、日本の糖尿病患者にとって大きな助けとなると思います。

山田悟先生たちには、ぜひそういう「かゆいところに手が届く」患者目線の活動をして欲しいですね。

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